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淡路島旬食材の鱧を使用した贅沢な夏鱧三昧会席

淡路島、旬の食材夏の味覚のご紹介です。

淡路島で獲れる鱧は身のしまり具合、味の濃さなど、古くから格別の味わいとして、京都の祇園祭の前後には非常に高値で取引されています。

そんな鱧を贅沢に使用したおすすめの夏鱧三昧会席。

他では滅多に食べられないこだわりの「鱧の薄造り」や「鮑踊焼」、クチコミでも人気の「牛肉釜飯」などご賞味いただけます。

この機会にぜひ夏鱧三昧会席をお召し上がりくださいませ。

◆料理長おすすめの新鮮、お献立例◆

一、鱧サラダ ナルトオレンジドレッシング
一、季節の前菜五種盛
一、鱧落し冬瓜
一、伊勢海老・鯛・鮪・カンパチのお造り
一、鱧しゃぶ鍋
一、替り 鮑踊焼
一、鱧薄造り
一、ミニ冷し素麺
一、牛肉釜飯
その他、全12品

※季節や仕入により予告なしにお料理内容に変更がございますのでご了承下さい。

神戸新聞に掲載されました  田中料理長作品集 ”絵心” (=^・^=)

立春も過ぎ、季節は少しずつ前に進んでいるようです
ここから、梅の季節・桜の季節がやって来ます(^○^)
皆様のお住まいの地域も、少しずつ季節の変化が見えて来ているのではないでしょうか?

おはようございます<(_ _)>
いつでも皆によりそう「サンプラザの岸田」です(=^・^=)

今朝の神戸新聞に 当館の田中料理長の記事が掲載されました
当館のフェイスブックでは、紹介しておりました 作品集「絵心」について、その経緯を含め詳しく記事にしていただいております

記事はこちらからご覧いただけます
https://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/202302/0016028444.shtml

紙面に載っている満面の笑顔に、その人柄が
精細で巧緻なその作品に、その才能が
そして、日々お客様にお出しする料理にその全てが現れています

是非当館にお越しになり、お客様ご自身の目と舌で、その全てをご堪能くださいませ<(_ _)>

独り言
人の心を震わすものを形にできる才能は、凄いものです
誰もがその可能性を持っているようで、誰でも出来ることではない
それを実際に持っている人が、すぐ側にいる日常
そのご縁に感謝です<(_ _)>

淡路島の旬を描いた  総料理長 田中了介の 絵心

気が付けば 1月も20日を過ぎようとしております( ゚Д゚)
来週には最大級の寒波も到来するとか・・・・
皆さま極寒に対する備えは万全ですか?
道路凍結・積雪になると交通網がパニックになる淡路島で
心穏やかでない いつでも皆によりそう「サンプラザの岸田」です(゚Д゚;)

今回は、田中料理長のイラストが 冊子になりましたのでお知らせです(#^.^#)
淡路島の旬の食材を春夏秋冬の季節ごとに、原画そのままの見事な色合いで紹介しています(‘◇’)ゞ
これは当館売店で販売いたしており、また6・7階をご利用のお客様には、サービスとしてお渡ししております(#^.^#)
是非ともその素晴らしい作品を、手にとっておご覧くださいませ<(_ _)>

独り言
素晴らしいものに触れると、それに触発されて
何かを作ってみたくなるものです
季節は冬ですが、芸術に目覚める冬になりそうな予感がしております(´ω`)
しかしその行動をしようにも、まだまだ冬眠から覚めそうにもありませんwwwww

田中料理長イラスト 淡路島の味ごよみ レタス(=^・^=)

おはようございます<(_ _)>
寒さに震えていると、季節外れの温かい気温になって少しどぎまぎしている いつでも皆によりそう「サンプラザの岸田」です(#^.^#)

寒い季節に人知れず育っている淡路の野菜達
年末の寒さ厳しい時期に、農家の皆様の温かい愛情に包まれ
すくすくと育つ野菜達
淡路島では、美味しい野菜の宝庫です

本日の当館の田中料理長のイラストは「レタス」です

DSC_0330

レタスには玉レタスとリーフレタスの2種類があり、それぞれが特製に応じて使われます
球レタスは、大きくなるにつれ中心から養分を蓄え、徐々に玉状になっていきます
近くの農家さんの畑で(12月撮影)結球の変化を撮影させてもらいました<(_ _)>
店頭で売られている姿しか見たことがないので、その変化していく姿に新鮮な驚きが(゜o゜)

当館でお出ししている料理にも使われている、淡路島のレタス
その新鮮な味わいを是非お楽しみくださいませ<(_ _)>

独り言
レタスの収穫の後は、白菜の収穫時期です(=^・^=)

年末年始のこの寒い時期を畑で育つ「白菜」は、寒さによる葉の傷みを防ぐために、外側の葉を縛って冬を越えています
(近くの農家さんの畑で 昨日撮影しました)

収穫・出荷する時まで、一つ一つ愛情を込めて育てて頂きありがとうございます<(_ _)>

農家の皆様に感謝です

昭和にタイムスリップ 岩屋商店街

すっかり朝夕肌寒くなりました
まだ日中は暖かく、寒暖差が激しい毎日ですが、皆様ご自愛を<(_ _)>

おはようございます<(_ _)>
いつも皆によりそう 「サンプラザの岸田」です(#^.^#)

淡路島の最北端 岩屋を紹介する投稿 3回目です
今回は「岩屋商店街」をご紹介します

ここは、一言で言えば「昭和レトロ感」満載の商店街です
商店街といっても、超有名な商店街とは異なり、アーケードはなく、住居と店舗が混在し、昭和と現代の生活が混在している異空間なのです(゜o゜)

その中のシンボルタワー的存在が、「扇湯」さんです\(◎o◎)/
古き良き時代の洋風建築の佇まい
暖簾をくぐれば、これぞ昭和の銭湯
番台・下足箱・脱衣所のロッカー・体重計・釜形のドライヤー・小判型の湯船、何もかもが古き良き時代が残っています

2016年に淡路島出身の「笹野高史」さん主演の映画「あったまら銭湯」の舞台にもなった扇湯さん
3代目のおかみの人柄と銭湯を残して行かなければという思いが
周りの人達との絆が広がり、銭湯ファンの中では知る人ぞ知る有名銭湯になっています(゜o゜)
島外から多くのファンが来島ならぬ来湯し、隣接した「淡路島ハイボール」で湯上りに一杯が定番になっているようです

扇湯さんから暫く歩いていくと、あの「たむけん」さんがお気に入りのお好み焼き屋さん「紋六」さんが・・・

メニューにはたむけんさん考案の『ネギ焼 たむけんSP』もあり、メッセンジャー黒田さんも、よく来られるようですよ\(◎o◎)/

そこから、暫く進むと鮮魚店の「林屋」さん
店の前の通りには、連日長蛇の列が出来るそうです
隣で営業している寿司屋も。何か月先も予約でいっぱいだそうです
その魚の新鮮さとリーズナブルな価格とボリューム
隠れた有名なお魚屋さんです

そして商店街の最後にあるのが「IWAYA COFFEE」
雰囲気のよい店内 昼はカフェ・夜はバーという人気店です
お奨めは オリジナルの深煎り珈琲「岩屋ブレンド」・萌え断な「フルーツサンド」
テイクアウトも充実していますので是非お越しください(=^・^=)

色々と紹介しましたが、何はともあれ現地へGO!です
時間に余裕をもって、ゆっくりとした時の流れの淡路島のレトロ感を体験くださいませ<(_ _)>

扇湯さんの情報はこちらから
https://www.asahi.com/and/article/20210625/405942532/

独り言
個人的にお奨めのスポットを紹介しましたが
喫茶店やパチンコ屋の看板にもレトロ感があちこちに残っておりました
そして、歩く場所場所でネコちゃんが道案内してくれるというゆる~い空気感(#^.^#)
明石と岩屋を結んでいたフェリーと共に、栄え廃れていった「岩屋商店街」は、今新しくて懐かしいレトロな姿で息づいています
今こそ、その空間にどっぷりつかって、昭和の空気を吸い込んで日々の疲れを癒しにお越しくださいませ<(_ _)>

IWAYA COFFEEさんの店内に普通に飾られていたバットを発見
サインをみると  なんと  背番号44時代の「阪神タイガースの梅ちゃん」のサイン入りではありませんか\(◎o◎)/!
虎党のわたくしは、これが一番感激した瞬間でした(^○^)