「グルメ」の記事一覧

田中料理長イラスト 淡路島の味ごよみ  3年とらふぐ(=^・^=)

早いもので、10月もそろそろおしまいです(゜o゜)
今年もあと2ヶ月・・・・・・
冬の足音が近づいてきている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
いつも皆によりそう「サンプラザの岸田」です(^○^)

当館の田中料理長のイラストで、御食国・淡路島の季節の食材を紹介するこのシリーズ
今回は何を紹介するかと言えば、冬と言えば、そう「3年とらふぐ」です(#^.^#)

淡路島の南部の「福良」で、丹精込めて育て上げられた「3年とらふぐ」
養殖のふぐと侮るなかれ
鳴門海峡の激流で育ったふぐ、しかも通常の養殖ふぐが2年で流通するのに対し、3年間じっくり育てられたその身は、まるまると大きく、歯ごたえ十分でコラーゲン豊富、そして何よりも濃厚な味わいが特徴です<(`^´)>
当館の3年とらふぐのお料理はこちら
https://www.the-sunplaza.co.jp/dinner/dinner4.html

但し、その品質ゆえ、大変な人気であるため養殖とはいえ
どうしても数には限りが。。。。。
当館の「3年とらふぐ」のプランも、御多分にもれず淡路3年とらふぐが無くなり次第、予告なく提供が終了となりますので、ご了承願います<(_ )> ですから、この季節だからこそ味わえる「3年とらふぐ」と匠の技が生み出す至福の一品を、是非当館でご堪能くださいませ<( _)>

独り言
毎年、ふぐの季節になると当館をご利用いただく、初老のご夫婦のリピーターのお客様がおられます
今年も、お越しになられるかとスタッフ一同心待ちにしております(=^・^=)
お顔を見る度に、今年もお元気でお越しいただけたなぁと嬉しく思い、会話を交わす際にも「またお越しください」と、言葉が自然に出てきます
そういったお客様との出会いやふれあいは、その瞬間瞬間にしか得ることの出来ない貴重な体験です
リーピーターのお客様・初めてのお客様
どんなお客様にも心の中には「一期一会」の気持ちを大切にしていきたいと思っております<(_ _)>

昭和にタイムスリップ 岩屋商店街

すっかり朝夕肌寒くなりました
まだ日中は暖かく、寒暖差が激しい毎日ですが、皆様ご自愛を<(_ _)>

おはようございます<(_ _)>
いつも皆によりそう 「サンプラザの岸田」です(#^.^#)

淡路島の最北端 岩屋を紹介する投稿 3回目です
今回は「岩屋商店街」をご紹介します

ここは、一言で言えば「昭和レトロ感」満載の商店街です
商店街といっても、超有名な商店街とは異なり、アーケードはなく、住居と店舗が混在し、昭和と現代の生活が混在している異空間なのです(゜o゜)

その中のシンボルタワー的存在が、「扇湯」さんです\(◎o◎)/
古き良き時代の洋風建築の佇まい
暖簾をくぐれば、これぞ昭和の銭湯
番台・下足箱・脱衣所のロッカー・体重計・釜形のドライヤー・小判型の湯船、何もかもが古き良き時代が残っています

2016年に淡路島出身の「笹野高史」さん主演の映画「あったまら銭湯」の舞台にもなった扇湯さん
3代目のおかみの人柄と銭湯を残して行かなければという思いが
周りの人達との絆が広がり、銭湯ファンの中では知る人ぞ知る有名銭湯になっています(゜o゜)
島外から多くのファンが来島ならぬ来湯し、隣接した「淡路島ハイボール」で湯上りに一杯が定番になっているようです

扇湯さんから暫く歩いていくと、あの「たむけん」さんがお気に入りのお好み焼き屋さん「紋六」さんが・・・

メニューにはたむけんさん考案の『ネギ焼 たむけんSP』もあり、メッセンジャー黒田さんも、よく来られるようですよ\(◎o◎)/

そこから、暫く進むと鮮魚店の「林屋」さん
店の前の通りには、連日長蛇の列が出来るそうです
隣で営業している寿司屋も。何か月先も予約でいっぱいだそうです
その魚の新鮮さとリーズナブルな価格とボリューム
隠れた有名なお魚屋さんです

そして商店街の最後にあるのが「IWAYA COFFEE」
雰囲気のよい店内 昼はカフェ・夜はバーという人気店です
お奨めは オリジナルの深煎り珈琲「岩屋ブレンド」・萌え断な「フルーツサンド」
テイクアウトも充実していますので是非お越しください(=^・^=)

色々と紹介しましたが、何はともあれ現地へGO!です
時間に余裕をもって、ゆっくりとした時の流れの淡路島のレトロ感を体験くださいませ<(_ _)>

扇湯さんの情報はこちらから
https://www.asahi.com/and/article/20210625/405942532/

独り言
個人的にお奨めのスポットを紹介しましたが
喫茶店やパチンコ屋の看板にもレトロ感があちこちに残っておりました
そして、歩く場所場所でネコちゃんが道案内してくれるというゆる~い空気感(#^.^#)
明石と岩屋を結んでいたフェリーと共に、栄え廃れていった「岩屋商店街」は、今新しくて懐かしいレトロな姿で息づいています
今こそ、その空間にどっぷりつかって、昭和の空気を吸い込んで日々の疲れを癒しにお越しくださいませ<(_ _)>

IWAYA COFFEEさんの店内に普通に飾られていたバットを発見
サインをみると  なんと  背番号44時代の「阪神タイガースの梅ちゃん」のサイン入りではありませんか\(◎o◎)/!
虎党のわたくしは、これが一番感激した瞬間でした(^○^)

淡路島グルメ  生シラス丼食べて来ました(#^.^#)

おはようございます<(_ _)>
いつも皆によりそう「サンプラザの岸田」です(=^・^=)

先日紹介した「明石海峡大橋クルーズ」体験の第二弾
今回は 淡路島グルメ「生シラス丼」です

明石海峡大橋クルーズの乗船場所にある「タコステ」内の
フードコート「えびす」さんで、淡路島名物グルメ「生シラス丼」をいただきました

新鮮な生シラスと鯛・サーモン・タコそしてシャキシャキの玉ねぎが丼にぎっしりと
オー ボリューミー\(◎o◎)/

地元の新鮮な食材ならではの、歯触り舌触り
口内に広がる至福の瞬間
さすが淡路島の鉄板グルメでした(=^・^=)

その後は、隣接している屋台・テイクアウトのお店へ
同行していた 木村さんはから揚げをチョイス(本当はたこ焼きを食べたかったのですが、残念ながらお店はお休みでした)
すると足元に一匹の猫ちゃんが。。。。。。

確実にから揚げにロックオンしているその視線にさらされながら
香辛料の刺激が強いから揚げは、猫ちゃんの身体によくないと
愛猫家の彼はあげるのを我慢しておりました
でも最近刺激が不足している親父には、一つお裾分けしてくれました(とても優しい男です(*^^)v)

わたくしは、しらすソフトを注文
ソフトクリームの上に釜揚げしらす
下にはイチジクジャムがサンドされておりました
真っ白なソフトクリームに、白いしらすの姿が・・・
なぜ??(゜o゜)この取り合わせ??(・_・;)
同じ白なら。絶対に白米の上でしょう・・・・・
という見た目に少々後悔しながらも 最初の一口を運ぶと・・・・

しらすの塩味がより甘さを引き立て、もう一口もう一口と止まることのない、ソフトクリームの甘さとしらすの塩味のマリアージュ

目からうろこでした(゜o゜)
善哉に塩昆布にも負けない、取り合わせ
是非とも一度味わってくださいませ<(_ _)>

タコステの詳しい情報はこちらから

淡路島タコステ

独り言
次は、昭和の風景が残るレトロ感いっぱいの「岩屋商店街」です
今暫くおまちくださいませ<(_ _)>

田中料理長イラスト 淡路島の味ごよみ 野菜いろいろ(=^・^=)

お寒うございます<(_ )> 季節も一足も二足も前に進んでおります(・・;)
上着を必死に探しております いつも皆によりそう「サンプラザの岸田」です(=^・^=)

さて、今回より「淡路島の味ごよみ」と題して、当館の料理長である 田中了介の直筆イラストと共に 淡路島の季節の食材の魅力をご紹介します(●^o^●)

最初は「淡路島の野菜」です

淡路島と言えば 言わずと知れた「玉ねぎ」ですが、それ以外の野菜も地元の農家さんで作られております
その新鮮な野菜たちは、島内の産地直送でお土産としても手に入れることが出来ますし、多くの施設で食すこともできます(#^.^#)

当館でも、【メインダイニング遊楽】で季節の野菜を出来たての「野菜天婦羅」で提供する会場食プランや、季節の野菜達が匠の技により、お客様の舌と記憶に深く刻まれる料理の数々としてお楽しみいただけます<(_ _)>

淡路島でしか出会えない、当館でしか味わえない「季節の野菜」の魅力  
是非ご堪能くださいませ<(_ _)>

独り言
「淡路島の味ごよみ」シリーズの第一弾に、なぜ「野菜」を選んだのか・・・・・
それは、料理長の野菜のイラスト(原画)に心を奪われたからです
一目ぼれという表現がピッタリ
これを紹介したいがための「淡路島の味ごよみ」シリーズ
これから、どんな食材をどんな表現で紹介するか・・・・
投稿ひとつひとつが真剣勝負です(#^.^#)

ご期待くださいませ<(_ _)>

サンプラザでしか味わえない、楽しめない 盆景料理です(=^・^=)

気が付けば10月
少しずつ季節も前に進んでおります(#^.^#)
いつも皆によりそうサンプラザの岸田です(^○^)

季節は秋
行楽の秋・運動の秋・読書の秋・芸術の秋・そして食欲の秋
行楽の秋と芸術の秋・食欲の秋を全てを満足させる、お得な情報です(゜o゜)

それが「豪華 盆景料理と神戸牛A5ランクシャトーブリアン「粋 -sui-」会席【夕食:メインダイニング遊楽】」です

詳しくはこちらから
https://www.the-sunplaza.co.jp/dinner/dinner3.html

伊弉諾神宮で式包丁も務めた、当館料理長 田中了介による盆景盛りと豪華 神戸牛A5ランクの最上級部位「シャトーブリアン」のステーキを堪能!
「盆景盛り」は、美しい自然「山・水・平地」を料理で再現したいという日本人の感性から生まれたお料理です。
清らかな清流を泳ぐ鮎、秋らしさ表現した「いがぐり」、山間の民家…全て食材で出来ております。
目と舌でお楽しみくださいませ。

その芸術品が如何に出来上がるのか
是非それを楽しみたいとお思いの皆様
当館のHPへどうぞ
https://www.the-sunplaza.co.jp/

それぞれの秋を、スタッフ一同満足させるよう、おもてなしさせて頂きます<(_ _)>

独り言
10月の投稿は、淡路島の食に特化していきます<(`^´)>
当館の田中了介料理長の描いた、淡路島の食材
その素晴らしさを下げずに、どこまで表現できるか、少々プレッシャーを感じていますが、皆様に満足いただけるよう気合いを入れております(・o・)
ご期待くださいませ(汗)