「グルメ」の記事一覧

島サラダ「彩り島野菜と鱧のマリアージュ」をご用意!

淡路島産の野菜や果物などを使ったサラダが楽しめる「島サラダフェア」が7/1より開始!
8/31までの期間限定で当館あわせて17店が参加。
先日、お披露目会も開催されました!

島サラダは食材の全てが淡路島産で、食材の美味しさを伝え「食べた人を笑顔にする」ことが条件です。
当館は【彩り島野菜と鱧のマリアージュ】をご用意しております!

島サラダ「彩り島野菜と鱧のマリアージュ」

レッドアンデスとスイートコーンのマッシュサラダをベースに、玉ねぎは七宝、彩り豊かな野菜に鱧の湯引きをあしらいました。
淡路島なるとオレンジを爽やかなジュレ、コアントロー風味のピール、ほど良い酸味のドレッシングの三種類の味わいでお楽しみ下さい。

期間限定の島サラダを是非、ご堪能下さい!

1,280円(税込)
※要予約(2日前17:00まで)
予約の受け付けは野菜等の仕入れの都合上、2日前17:00までになります。
※使用する野菜は入荷状況により異なります。
※宿泊、日帰りの食事の別注料理としてご注文可能
※1日限定10食

※島サラダは淡路島産の食材を使ったサラダですが、
 調味料やドレッシング類、小麦粉(パンや麺等の原料)は条件に含まれてません。

スムージーや湯豆腐が付いた玉手箱朝食が登場!

ザ・サンプラザの玉手箱朝食に新たにスムージーが追加されたプランと湯豆腐が追加されたプランがでます!

下記の3種類の地元の食材を使ったスムージーが追加されます。
・小松菜のスムージ

・パイナップルとリンゴのスムージー

・オレンジと人参のスムージー

当館のご朝食に合うよう、厳選された食材を使用しておりますので、カラダの中から整える「スムージー」をご堪能ください。

湯豆腐付のプランには、巧みな技術を持つ職人が一つ一つ丁寧に作った檜の湯豆腐桶を使用しております。
伝統的な製法で繊細に木を接ぐため、水は一切漏れないようになっており、熱くなる銅壺には、綿密な加工を施しており、安心・安全となっております。

有田焼で作られた汁注の中には、料理長特製の生姜醤油が入っております。
湯豆腐とお召し上がりになる際には、生姜醤油と檜の香りを一緒にご堪能いただけます。

優しく湯気の立つ桶で当館の湯豆腐をお召し上がりください。

神戸新聞に掲載されました  田中料理長作品集 ”絵心” (=^・^=)

立春も過ぎ、季節は少しずつ前に進んでいるようです
ここから、梅の季節・桜の季節がやって来ます(^○^)
皆様のお住まいの地域も、少しずつ季節の変化が見えて来ているのではないでしょうか?

おはようございます<(_ _)>
いつでも皆によりそう「サンプラザの岸田」です(=^・^=)

今朝の神戸新聞に 当館の田中料理長の記事が掲載されました
当館のフェイスブックでは、紹介しておりました 作品集「絵心」について、その経緯を含め詳しく記事にしていただいております

記事はこちらからご覧いただけます
https://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/202302/0016028444.shtml

紙面に載っている満面の笑顔に、その人柄が
精細で巧緻なその作品に、その才能が
そして、日々お客様にお出しする料理にその全てが現れています

是非当館にお越しになり、お客様ご自身の目と舌で、その全てをご堪能くださいませ<(_ _)>

独り言
人の心を震わすものを形にできる才能は、凄いものです
誰もがその可能性を持っているようで、誰でも出来ることではない
それを実際に持っている人が、すぐ側にいる日常
そのご縁に感謝です<(_ _)>

田中料理長イラスト 淡路島の味ごよみ レタス(=^・^=)

おはようございます<(_ _)>
寒さに震えていると、季節外れの温かい気温になって少しどぎまぎしている いつでも皆によりそう「サンプラザの岸田」です(#^.^#)

寒い季節に人知れず育っている淡路の野菜達
年末の寒さ厳しい時期に、農家の皆様の温かい愛情に包まれ
すくすくと育つ野菜達
淡路島では、美味しい野菜の宝庫です

本日の当館の田中料理長のイラストは「レタス」です

DSC_0330

レタスには玉レタスとリーフレタスの2種類があり、それぞれが特製に応じて使われます
球レタスは、大きくなるにつれ中心から養分を蓄え、徐々に玉状になっていきます
近くの農家さんの畑で(12月撮影)結球の変化を撮影させてもらいました<(_ _)>
店頭で売られている姿しか見たことがないので、その変化していく姿に新鮮な驚きが(゜o゜)

当館でお出ししている料理にも使われている、淡路島のレタス
その新鮮な味わいを是非お楽しみくださいませ<(_ _)>

独り言
レタスの収穫の後は、白菜の収穫時期です(=^・^=)

年末年始のこの寒い時期を畑で育つ「白菜」は、寒さによる葉の傷みを防ぐために、外側の葉を縛って冬を越えています
(近くの農家さんの畑で 昨日撮影しました)

収穫・出荷する時まで、一つ一つ愛情を込めて育てて頂きありがとうございます<(_ _)>

農家の皆様に感謝です

田中料理長イラスト 淡路島の味ごよみ  玉ねぎ(=^・^=)

寒さに凍えているうちに、今年ももうあと10日に(゚Д゚;)
投稿も滞っておりますが( ;∀;)
ネタがないわけでもなく( ゚Д゚)
唯々我が不徳の致すところで(;´・ω・(;´・ω・(;´・ω・)

多いに反省をしている いつも皆によりそう「サンプラザの岸田」です

さて今回は「田中料理長イラスト 淡路の味ごよみ」玉ねぎです<(_ _)>

淡路島の名産といえば「淡路島玉ねぎ」(‘◇’)ゞ
淡路島の玉ねぎの特徴を一言で言い表せば「甘い」
淡路島の肥沃な土壌と気候が育んだその「旨さ」は、一度味わえば皆その虜になるほど(^^)v 当館でも、提供する料理にも勿論使用され、お客様の舌を満足させております 定期的に玉ねぎをお土産に買って帰る人も少なくありません(^^)v

そんな玉ねぎを、農家でもない、未経験のずぶの素人の私がひょんなことから手伝うこととなりました・・・・・

それも、玉ねぎを本格的に作ったことのない知人のお手伝いを( ;∀;)
しかもその土地は、ずっと稲作だけをしていたもので、玉ねぎに適しているかどうか実績のない田んぼ(゚Д゚;)

まさに恐れを知らぬチャレンジャーとはこのことです(#^.^#)
土の質も粘り気のある粘土質で、何度も何度も耕してようやく植え付けにこぎつけております・・・・
一からトラクターで土を耕し、そこに苗を手作業で植えていくのですが、素人の経験の無さと、一段と厳しさを増した寒さと、日ごろの運動不足と、寄る年波のために、植え付けが終了するというゴールはなかなか見えておりません( ;∀;)
本当に農作業って大変なことと、身をもって体験しております(;’∀’)

普通玉ねぎは、11~12月に植え付けを行い、6月に大きく育った玉ねぎを収穫するですが、果たしてこの先どんな成果が得られるのか・・・
随時報告していきたいと考えております<(_ _)>

独り言
今回いろいろと教えを頂いている、プロの農家さんの植え付けは
機械を使っております
土もさらさら、我々が一時間以上掛かって植え付けした本数を物の数分できれいに植えておりました( ゚Д゚)
画像を見てもらえばその差は歴然・・・・
日々日本の食卓を守っていただいている、全ての農家の皆様に、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです
「ありがとうございます<(_ _)>」