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5月19、20日の2日間「うみぞら映画祭」開催!サンプラザ特別プランも販売中!

 

こんにちは!
淡路インターナショナルホテルザ・サンプラザの大森です。

淡路島の一大イベントとなっている「うみぞら映画祭」が
5月19日、20日の2日間開催されることになりました!

今年の目玉は3月16日に公開された「リメンバー・ミー」や
「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」などの大人気映画!

淡路島が撮影の舞台となっている「亜人」や「あったまら銭湯」など
話題となった映画の数々をご準備しております。

<うみぞら映画祭の詳細はこちらから!>
http://umizora-cinema.com/

また、5月20日限定でうみぞら映画祭のプレミアムチケットが付いた、
サンプラザ特別プランもご準備しております。

1日共通券ですので、見たい映画が複数ある方はこちらがおすすめ!

ご予約は下記URLよりお願いいたします。

http://www2.489ban.net/v4/client/plan/detail/customer/sunplaza/plan/250962

たくさんのお越しをお待ちしております。

洲本城

 

こんばんは!ずいぶんと更新が滞ってしまっておりました…。また頑張って書いていこうと思います!!!

 

 

先日、歩いて洲本城へ行って来ました。残念ながら桜満開の時期は少し過ぎてしまっていましたが、まだまだ綺麗に咲いていました!

 

いざ、スタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

テクテクテクテク…。

まだまだ登ります。テクテクテクテク…。

 

 

途中の寄り道♬

桜の絨毯🌸とっても綺麗でした〜

 

 

 

 

 

 

 

ようやく到着!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は普段からよく歩きますが、やっぱり坂道はたいへんですね!春でも汗びっしょりになったので、夏はあまりオススメしません!笑

 

でも頑張って登った後のこの景色は最高ですよー!

 

 

 

 

 

 

 

春になったら洲本城まで登りたいとずっと思っていたので、達成できてよかったです。新年度、良いスタートを切れました!やりたいことをしっかりできる1年にしようと思います!

 

フロント 宮井

 

 

 

いちご狩り🍓

こんばんは!

 

先日、地元の友達が淡路島に遊びに来てくれたので、洲本市五色町にある山城農園でいちご狩りをしてきました!

 

赤くてきれいな苺がたくさんできていました。

こちらの農園の苺は、化学肥料、化学農薬を極力減らした安全・安心な農産物であるひょうご安心ブランドに認証されているそうです。

45分食べ放題で思う存分苺を堪能することができます。

農園に行く前に、お昼ご飯で淡路牛のステーキ定食をがっつり食べたので、苺たくさん食べられないかもと友達と話していたのですが、がっつり食べた後とは思えないくらいたくさん食べられました。別腹です 笑

摘んだ苺はどれも甘くて美味しかったのですが、その中でも一際甘いものに出会った時はとても嬉しかったです。

幸せな45分間でした。

 

淡路島にはいちご狩りできる農園が5ヶ所ほどあり、農園によって品種も違うそうなので、機会があれば他の農園も行ってみたいです(*^^*)

ちなみに山城農園の品種はさちのかです。

 

これから暖かくなってくるので、ぜひいちご狩りに行ってみてはいかがでしょうか。

予約して行くことをおすすめします。

 

山城農園

洲本市五色町上堺2409

TEL  090-9091-0836

営業時間 10:00~16:00

45分食べ放題(持ち帰り別料金)

入園料  大人 1800円、 小学生  1600円、幼児 (2歳以上) 1200円、1歳  500円

 

フロント 三浦


 

 

 

 

初めまして!

こんばんは。

 

今月から第2週目のブログ担当になりました、フロントの宮井と申します。
よろしくお願いします(*^ω^*)

 

いきなりですか、先日プライベートで東京に遊びに行きました。淡路島のお土産と共に、東京に住む友達に会ってきました。

 

今回お土産に選んだのが、こちらです。

優しくて懐かしい味の、可愛らしいサブレです。

 

さて、この島ちどりのパッケージの左下部分に、和歌が書かれている事にお気づきでしょうか。

 

淡路島かよふ千鳥の鳴く声に幾夜寝覚めぬ須磨の関守

 

これは百人一首の78番で、源兼昌が詠んだ歌です。

淡路島から渡ってくる千鳥の鳴き声で、須磨の関守は幾夜目を覚ましたのだろう

という意味だそうです!

 

その昔、須磨も淡路島も流刑地でした。須磨には光源氏が、淡路島には淳仁天皇や恒武天皇の弟が流されて来たそうです。このような歴史をふまえて考えると、とても深い意味のある歌な気がしてきます。なんだか、少し冷たくて寂しい気持ちになります。また、千鳥は和歌では冬の景物とされているので、この歌は今の寒い季節にぴったりですね。

 

現在では明石海峡大橋が淡路島と須磨/舞子を繋ぎ、便利になっただけでなく、有名な観光スポットになりました!淡路島や須磨で生きてきた人たちが、夢を抱き、凄まじい努力をしてこられた結果ではないでしょうか。

(かつて淡路周辺を飛んでいたこの千鳥も、富士山を通り過ぎ、東京まで行って来ました!!)

 

当館では、想い出帳を持って来られるお客様には、この和歌を書いて渡しています。皆様の淡路島での旅行と当館での滞在が、日々の疲れを癒し、明日からも頑張ろうと思える素敵なひと時となるよう、お手伝いできればと思います(^^)

 

 

最初から長々と書いてしまいましたが、改めて、これからよろしくお願いします♩
フロント 宮井