「観光情報」の記事一覧

淡路島 大観音像♪

こんにちは
.。゚+.(・∀・)゚+.゚
事務所 宮本です
今回は淡路市(旧東浦町)にある
大観音像のご紹介です。
国道28号線を走っていますと
突如現れる !!!!!!(゚ロ゚屮)屮
真っ白の観音様ですが
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名前は世界平和大観音像といわれ高さ100mの大観音像で
高さはニューヨークの自由の女神より高く
世界最大の像として話題になりました。
が残念ながら平成18年に閉鎖されており
今は外観のみしか見ることが出来ません
。o゜(p´□`q)゜o。
遠く大阪湾を望む淡路平和大観音像。
観音様が見ている景色が少し気になり見てみようと
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後ろ側の山を登ってみました。
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毎日何を考え
何を見続けているのか?
近くをお通りの際には是非「哀愁の意」を込めて見物下さいませ。
寒くなると物思いに耽ってしまいます。
ではまた次回お会いしましょう。
事務所 宮本

☆七福神めぐり第一弾☆

寒い日が続きますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
事務所宮本です.。゚+.(・∀・)゚+.゚
私は相変わらず飲んだくれ…(*´-ω・)ン?いやいや
まじめに日々精進しております。
今回は少しまじめにご紹介させていただきます。
淡路の七福神はかなり有名となっていますが、
淡路島で生まれ育ち数十年。
そういえば七福神を巡ったことないな?
と思い、今回思い立ち巡ってみようと思います!!!
で、一番家から近い所から始めてみました(*≧艸≦)
淡路島七福神 大黒天霊場 八浄寺です。
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大黒様は、裕福を示し・有徳・財宝・闘戦の神様で
二俵の米俵に立ち糧食を司る神様です。
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大黒様の持っている「ふくろ」は「福労」とも呼ばれています。
苦労をいとわず、かって出て、
その積み重ねをためこむための「ふくろ」です。
この「ふくろ」から身・心ともに裕福な人生が
右手の打出の小槌をうち振ることによってあふれ出るのです。
大黒様の「打出の小槌」は、
“怠け心”“よこしまな心”など“邪悪な心”を打ち振って、
人の迷いを晴らします。
とまあ能書きはこんな感じで、
こんな可愛い七福神様たちが
出迎えてくれました*:.。☆..。.(´∀`人)
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そしてラッキーな事に
ここの有名な住職さまのご説法が聞けたりします。
なかなか面白く、この日もどこかの団体様がご説法を聞いていました。
こんな感じです↓
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このお寺の横に母校である小学校があり
毎日のようにこの辺で遊んでおりました(^Д^)ゞ
が、
久々に行ってみるとすっかり周りも変わっていました
・゚・(pゝД;`q)・゚・
これから紅葉も始まりますのでもしよろしければ
是非ご参拝くださいませ。
〒 656 – 2212
淡路市 佐野834
TEL. 0799 – 65 – 0026
FAX. 0799 – 65 – 0150

行楽の秋ですね~。

今日は、フロントの宮本がブログの担当をさせて頂きます。
今日は淡路島の紅葉スポットを紹介したいと思います。
明石海峡大橋を渡って、3つ目の北淡ICから下道を走ること
20分で、今回の目的地「東山寺」に到着です。
途中、山道で細い道がありますが、その区間以外は
道も整備されています。
無料駐車場は結構な広さがあり
ワンボックスカーでも安心です。
山の中のお寺ですが、紅葉を一目見ようと
観光客の方から、地元の方など多くの方が来られています。
この秋、淡路島に来られる際は
お立ち寄りになられては如何でしょうか。
住 所     兵庫県淡路市長澤1389
交 通     神戸淡路鳴門道北淡ICから7km
お問合せ    TELL:0799-64-1185
フロント:宮本

大塚国際美術館☆

こんにちは♪♪
今回は少し前のブログで早田さんが気になると言っていた
「大塚国際美術館」
こちらのご紹介をします!!!
お客様からのお問い合わせでも
大塚国際美術館に関する事がたまにあります!!
どうやって行ったらいいんですか??
ホテルからどのくらいかかりますか??
というお問い合わせが多いです♪
さてさて、行き方はとっても簡単♪♪
昨日徳島に行ってきたので、
高速を降りてからの距離を計ってきました♪
まず、神戸淡路鳴門自動車道から鳴門北で降ります!
降りて一番最初の信号を左に曲がって
走ること2分…
ハイ!!!到着!!
近いですね~♪
当館から車で約1時間です♪
バスで行くんです!!
という方は…
洲本高速バスセンターから徳島行きのバスに乗ります!
鳴門で下車してもらいまして
すぐ近くに下に降りる道があるので
下って行くと、バス停が見えてきます!
そこから、大塚国際美術館行きのバスに乗るだけ♪
簡単ですね~♪
興味のある方は是非行ってみてください♪♪
                   (予約課:戸澤)

蜜柑 もぎしあとの葉 勝の深みどり

 皆様、こんにちは。
 秋晴れの爽やかな日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
 今回のブログですが、タイトルに、俳人・高浜虚子の俳句を引用させて頂きました。
 なぜなら、当館から車で約15分のところにある、「平岡農園」さんのみかん狩りが、本日9月19日(土)から始まる・・・・との事。
 早速、昨日一足お先に情報収集の為、伺って参りました。
 
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 時期的なものか、まだまだ緑色のものばかりでしたが、「極早生(ごくわせ)」と呼ばれる品種ばかりの一画は、見事に黄色く色づいていました。
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 平岡さんのお話では・・・・・・
 
 今年は、表年(おもてどし)と言って、全体的に出来が良い・・・・との事。
 梅雨時に雨が少なかったので心配していたのですが、その後に雨がよく降り、また、梅雨明け後に晴れが続いた為、日照時間が確保出来、糖度が増した・・・・との事。
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 また、もう1つの品種「早生(わせ)」は、約2~3週間後が狩り頃・・・・との事。
 
 
 総数で約5,000本の樹があるのですが、その中で、狩り頃の樹については、平岡さんが目印の布をつけてくれているので、「どの樹のみかんを狩れば良いのか」一目で分かり、迷わなくてすみますね。
 
 それと、みかんの色の見分け方ですが、
 緑色→→→黄緑色→→→黄色
   一部ではなく、全体的に黄緑色になれば、食べ頃を迎える・・・・との事。(勿論、「酸味が強いほうがいい」という方にとっては、この限りではありませんが)
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 園内バリアフリーになっており、車椅子の方用のトイレもあり、雨避けの小屋もあり、と至れり尽くせりなので、老若男女どんな方にも楽しんで頂けると思います。
  
 是非、皆様、淡路島にお越しの際は、平岡農園さんをご利用頂き、透き通るような青空の中、おいしい空気・かぐわしいみかんの香りを楽しんでみて下さい。
 
 
 ※ちなみに、併設されている、中国書画の専門画廊「東流画廊」もおススメです。(入館料無料、百数十点展示中)
  展示されている書画全て高貴であり、見応えあるものばかり。
  また、平岡さんの熱のこもった話しぶり。
  中国書画に対する造詣の深さ、情熱の深さに圧倒され、気がつけば、2時間近く、お話を拝聴していました。眼からウロコが何枚も落ちました。
  
 
 一粒で三度おいしい。味覚の秋も芸術の秋も学問の秋も楽しめる、平岡農園さん。
 行かない手はありません。
 
 
 
 平岡農園
 洲本市宇山451
 0799-22-2729
 「入園料」(税込) 大人800円 小人600円 4才5才400円
         20名以上1割引き
 「期間」 9月19日(土)~12月6日(日)
    期間中無休
    畑で食べ放題!!
 「開園時間」 午前9時~午後5時
 「面積」 約10,000坪
 「本数」 約5,000本
 「ホームページURL」  http://www1.sumoto.gr.jp/hiraoka1/ 
 【フロント 土井】