ああ感動甲子園

 桜の花が満開、淡路島の山々の山桜も満開です。山がグリーンからピンクに変化しました。さて春は選抜からといわれておりますが、高校野球ファンの私も3回ほど甲子園に足を運びました。今回特に記憶に残ったのは、決勝戦で戦った宮城代表の花巻東高校対長崎代表の清峰高校の試合でした。花巻東のエースは今大会屈指のサウスポーピッチャー、方や清峰のエースは今大会屈指の右腕ピッチャー、両投手共に0点台の防御率、試合前から白熱した投手戦になるのは必然でした。結果は予想どうり1点を争う投手戦となり、1対0で勝利の女神は清峰に微笑みましたが行き詰まる投手戦に本当に感動しました。今まで大会屈指の好投手が力を出し切ることなく敗れてきた試合は幾度となく見てきましたが今回ほど左右のエースが試合が終っても0点台の防御率を誇った投手は私の過去の記憶にはありません。もちろん野球はピッチャーだけではできません。点を相手にやらない強固な守備陣があってこその賜物です。両校共本当にお見事でした。そして感動を有難う。        フロント 高井