淡路旬の味覚会席

淡路島 夏の味覚

沼島鱧(はも)すき鍋会席

沼島鱧(はも)すき鍋会席

沼島鱧淡路島の夏の旬味と云えば「鱧(はも)」。産卵に向け活発に餌を求めて栄養を蓄える初夏から8月末にかけては1年中で最も脂がのって最高の美味。

淡路島ではそんな旬の僅かな時期にだけ漁が解禁。

淡路島の沼島産鱧が高く評価されているのには訳があります。鳴門海峡周辺は日本一と云われる海流の速さ、海底には新鮮で澄んだ海水に餌となる甲殻類や魚が豊富。そんな素晴らしい環境の元、育った鱧は最上級の味覚として関西、特に京都の料亭などで重用されています。

淡路島の名物、甘みたっぷりの玉葱も同じ時期に収穫と迎える為、とれたての新玉葱と共に割下で一緒に煮る「鱧すき鍋」が何と言ってもおススメ!玉葱の甘みと割下、鱧のダシが染み込んだホクホクの身を口の中に含むと最高に幸せ。

更に京都の料亭などで供される彩り豊かな鱧料理を、京都で修業経験も深い当館料理長がチョイスし、バラエティ豊かな鱧会席を完成。

料理長自信の鱧づくしをこの夏、ご体験下さい。

  • 1日限定5組
  • お部屋は全てオーシャンビュー
  • 大人2名様以上からお申込下さい。
  • 季節・天候により料理内容・器等、多少変わる場合がございます。
  • 別途大人お1人様150円の入湯税がかかります。

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